JW-CAD講座

JW-CADとは

・初めてCAD作図に挑戦する人でも無料で利用できるCADソフトです。

2次元汎用CADとして建築・インテリア製図、機械製図などに幅広く使われています。

・建築に特化した便利な機能が搭載されています。

JW-CAD講座では建築CAD検定試験に必要なCAD知識と操作能力を身につけます。

用紙と縮尺

線の太さと線種(建築製図の規格を理解し、製図規格に沿った設定が行える ) 

数値入力とスナップ(Jw-cadのマウス操作を駆使し、正確な点、任意点を適切に取得できる )

図形作成(基本コマンド)

図形編集

レイヤー(画層)の考え方を理解し、設定できる

寸法と文字

ファイルの保存(CADで扱われるファイルの種類、拡張子(JWW,DXFなど)

印刷設定を行い、印刷ができる

 特定のコマンドを実行する手段がいくつか用意されています。自分に合った操作を選んでください。

①メニューバーから実行

②ツールバーから実行

③キーボードショートカットで実行

マウスジェスチャー(クロックメニュー)で実行 

Autoメニューで実行

マウスジェスチャー

マウスを動かすだけで指定の操作を実行できます。JW-CADではクロックメニューと呼びます。

一度使うとクロックメニューなしでは不便に感じてしまうほど便利な機能です。

JW-CAD講座カリキュラム 基礎コース(90分×6回)

概要 JW-CADのインストール
JW-CADの画面構成、コマンド実行手段
【基本コマンド】
・線コマンド
・消去コマンド
・コーナーコマンド
・面取コマンド
・伸縮コマンド
・複線コマンド
・戻る、進むコマンド
・名前を付けて保存
・上書き保存
基本操作 レイヤーとは レイヤーの状態と変更方法
【基本コマンド】
・移動コマンド
・複写コマンド
・文字コマンド
・寸法コマンド
製図準備 JW-CADで扱えるファイル 環境設定ファイルの読み込み
[属性取得]と[属性変更]
用紙サイズと縮尺設定
【基本コマンド】
・線属性コマンド
製図実習 【線の太さの種類・約束事】
・ハッチング
・オフセット
・包絡
・クロックメニュー
製図実習 【作図手順について】
・外壁、内壁の通り芯(基準線)を描く
・開口部の位置を補助線で描く
・壁、柱、階段を描く
・建具、ドアを描く
・部屋名、寸法を入れる